クロスバイクをネットで買った梱包例+感想例

自転車初心者入門ガイド

クロスバイクをネットで買った梱包例+感想例

クロスバイクという本格的な自転車を前に、数千円高くても、整備できてアドバイスをくれる店員さんのいるところで買う方がいいと思っていませんか?

通販で買う有名ブランドのクロスバイク…実は当然ですが店頭で買うものと全く同じ物です。

クロスバイク初心者ナビでは、ネットでクロスバイクを購入した事例の写真をいただきました。

ネットショップでの注文をお考えの方のためのネット販売の買う側の貴重な参考情報ページです。

このページの自転車&クロスバイク話

アマゾンで注文した自転車購入例
楽天も送料無料の場合が多い
自転車販売店で買うより安い

アンカー クロスバイク 通販 ダンボー amazon
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クロスバイクをネットで買っても大丈夫?

どんな形で送られてくるのかな?

在庫を抱え・人件費のかかる実店舗より価格が安いのは当たり前。

それでも不安に感じてしまうのは、大物である自転車がどんな状態で送られてくるか想像がつかないから…という部分はありませんか?

あくまで「一例」ですが、クロスバイクをネット購入した時の状態を紹介します。

なお、ジャイアント(=エスケープ)やトレック(=FX)や、スペシャライズド(=シラス)など、通信販売(通販)を許可していないメーカーは店頭でしか購入することはできません。

クロスバイクをネットで購入した場合の梱包状態の様子

本当に「1例(いちれい)」なのですが、アンカーのクロスバイクを注文された方に梱包状態の写真を送っていただきました。

フロアポンプを隣に置いて写真を撮ってくださいましたので、大きさも比較しやすいですね。

購入はアマゾンの「自転車のトライ」さんです。
このケースの場合、到着は購入の決済から10日後とのことでした。

クロスバイク到着

アンカー クロスバイク ネット購入

アンカーにクロスバイク系のアンカースポーツがあった時の買物です。

ペダルがぴょこんと飛び出していますが、販売店の工夫ですよね。

自転車を仕入れた自転車屋さんは、ある程度組み立てて店頭に並べてくれていたんでしょうね。


箱はメーカーから販売店に送られた(仕入れた)ものでしょう。

飛び出し部分は専門工具が必要な部分を組んでくれたものが届いた、という感じです。

アンカー クロスバイク ネット購入 アンカー クロスバイク ネット購入
なんだかかわいい( *´艸`)
縦構図の写真ですが

無名のメーカーの知らない自転車を注文したらどんなモノが来てしまうかわからないので不安…というか、さすがに無謀なのでしょうけれど、あらかじめ調べ尽くして「このメーカーの○○という車種!」というような買い物をするので、ネットでも全然普通に手元に届くわけです。

当然、自転車屋さんで買うのと全く同じ物が届きます。

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お尻から見た図
ハンドルぴょこん

このサイトでも解説していますが、ぴょこんと飛び出したハンドル部分は「ステム」というパーツでT字のフラットバーを挟んでいます。

ハンドルステムはフロントフォークでタイヤと連動するパーツなので、素人が曲がったままハンドルステムを組み付けても、微妙に曲がってしまう自転車になったり、最悪は走行中にハンドルが分離する事態になるため、箱から飛び出しても組み付けられた状態で送られてきたのですね。

クロスバイク、開封の儀

パカっと開いてみるとこうなってました

サドル(イス)は取り外された状態で梱包されてきたようです。

タイヤはセットアップされた状態で梱包してくれているようですね。

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サドルが外されて入ってます
左がハンドル側

クロスバイクやロードバイクはタイヤ交換や輪行などで、ある程度自分で分解することになりますが、「初めての出会い」では、車輪もハンドルも組んだ状態で運ばれてきているので、未経験者でも乗るまでの問題は無さそうです。

アンカー クロスバイク ネット購入

段ボールを引き裂いてみると写真のような状態です。

サドル(イス)が外されているだけの状態なので、シートポストを差し入れてタイヤの空気圧を確認するだけで乗り出せますね。

スポーツ自転車なのでサイドスタンド的なものは初めから付いていません。


車体はアンカースポーツのFA900。

白い車体フレームと黒のカーボンフォークが…かっこいいな(;・∀・)

実店舗は見えない手数料を上乗せ

防犯登録は近所の交番や自転車屋さんへ

防犯登録は各都道府県の公安委員会が管理しています。

自転車を購入した登録所以外の登録所で手続をする場合は、「販売あるいは譲渡証明書」及び「公的身分証明書」の提示、自転車の持参が必要になります。

近所の警察署またはママチャリ販売店で「自転車の防犯登録したい」と言えば、教えてくれるでしょう。

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写真は付属品たちや販売証明書・アンカーの説明書も入っています。

コンパクトLEDバッテリーランプ、ベル、リフレクター、ロックキー、アーレンキー、バルブアダプター…と、アマゾンの購入ページにありました。


実店舗で購入すれば「やってくれる」のですが、そもそもそんな経費が全て上乗せされて価格になっています。

警察署でタダ(500円でしたっけ?)な手続きを、サービス(無料)と言いつつ、そもそも価格に上乗せしている商売が自転車屋さん。だから実店舗は最初から高いんです。

…いや、販売店をワルモノにしてるわけではないんですよ。

ふつーに商売のしくみを解説しているだけですので。 (;・∀・)

クロスバイクはパンクしやすいので、「自分でできることを自分がやる」ことに認識をずらしていかないと…です。

ネットで買えない自転車メーカーもある

本国からの直営店があるメーカーは通販していない

ジャイアントやトレック、スペシャライズドなどは、メーカーが対面販売のみの方針でのため、ネットで注文することはできません。でも、昨日・今日の間に方針が変わっているかもしれません。

一度、クロスバイクの有名メーカーをピックアップページでチェックしてみましょう。



定番系の買い物

直球の買物。
アマゾンという便利サイト。

マイナー系の買物

掘り出し物発掘所。
自由に探す新アイテム。

サイクリングナビ

ロードもクロスもママチャリも。
自転車+自分ライフロードマップ。

登山初心者ナビ

ホテルと風呂の旅の無意味さ。
絶景歩きの登山トレッキングガイド。