本当に欲しくなるクロスバイクのLEDテールライト

自転車用品経験談・選び方

車道を走るクロスバイク…後方へ自分の存在をアピール

クロスバイク購入から数日~1週間。 クロスバイクの乗り方にも慣れた頃、早い段階で欲しくなるモノがあります。それは尾灯テールライト)です。

続けざまの出費で思わず買わずに済ませたくなってしまうのですが、暗くなっても走る機会も増えた時期。基本、車道を走行する乗り物だと自然に認識した頃にあたり、後方への存在アピールの重要性は身をもって知ることになるでしょう。

自分から買って付けたいと思うようになるレベルのテールライトのお話です。

このページの自転車&クロスバイク話

法律的には反射板だけでいい
カッコイイから、ではなく必要だから
自分から欲しく感じるアイテム

キャットアイ テールライト ラピッド5 東京 都庁 展望室
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明るい尾灯はお早めに!本当に欲しくなるLEDテールランプ

夜道にクルマに追い抜かれる恐怖

怖い…。

クロスバイクを購入して1週間。クロスバイクで夜の道路を走っている時、常にそう感じるようになりました。

なぜかと言いますと…今までママチャリでは(場所によっては良くないことではあるものの)歩道を走っていた方は多くいらっしゃると思います。※2011年から軽車両としての交通法規の厳格適用が実施されました。

クロスバイクに乗るようになると、硬く高圧なタイヤの特性により、起伏の激しい歩道を走るより、軽車両として本来の走行場所である「道路」を走る方が快適であることに気が付く時期です。

ロードバイク 道路

昼間でも自動車が追い抜きをかける道路を「追いつかれまい」と時速25~35キロの速度で並走するクロスバイクは、走っている本人も、抜くタイミングをはかっている自動車のドライバーも、お互いにとっておそろしい存在です。

それが夜間の走行になれば「恐怖」を感じる場面もずっと多くなります。


万が一ぶつかった場合、自転車と自動車ではケガをしたり最悪の場合死亡してしまうのは、私たちクロスバイク側

立場が変わると全然違う

クルマの人たち、信号待ちのたびにスマホをいじってますよね。100kmで走っている時も窓を閉め切り、カーナビやテレビを見ながら、さらには寝落ちしたりしながら道路を走っています。

国道357号 湾岸道路

クロスバイクやスポーツ自転車を楽しむ大人であれば、同じ車道を走る車にひっかけられないようにする自己防衛は「本当に自分のため」。

自分のためでもあるし、クルマ側の人々に知ってもらう努力が必要です。


この時期の出費はかなり痛いけれど、後方へ自分の存在をアピールするLEDテールライトは、早めに購入して装着して走りたいところです。

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自転車のライトといえば「CATEYE」が無難かな?

キャットアイのコーナー を少しウロウロすると、たくさんの前照灯(ヘッドライト)と尾灯(テールライト)が並んでいました。

本当は「ヘッドライトをもっと強力なものにしたい」とも思っていたのですが、購入の優先順位は後方への自分の存在をアピールするLEDのテールライトの必要性がヘッドライトの強化より優先されたのです。

確かに光を反射する「赤い反射板」は付いていますが、夜間、車道を走っていると正直、怖すぎる!!

そんなわけで今回は「テールライト(尾灯)」を購入しようと思いました。

キャットアイのテールライトを情報整理

後方に向けて発光してしていてくれる用途も使い方もわかっているテールライトなので、そんなにあれこれ調べる必要はありません。

キャットアイはソレで商売をしているメーカーさんなので、確実です。

以下の中から価格の折り合いが付くテールライトを買って取り付ければいいだけ。

クロスバイク用品かんたん検索

テールライトは車道を追い抜いてくる後方からの車両に遠くから気付いてもらうためのライト。例え5つのLEDランプの尾灯だとしても自転車の存在を認めるためには全く大げさなサイズではありません。

水没させたり、高速走行中に脱落しなければほとんど壊れることがないので、3灯か5灯かを考える程度でよさそうです。

小さめテールライトは視認性は良くない

クルマが目を奪われないと意味がない

手に取ってピカっと光らせて十分と感じても、その距離はわずか60cm程度。

自転車が走っている事を無言で気付かせるためのテールライト。

数十メートル前から時速60kmで接近してくる車のドライバーが100m手前で目を引かなければ意味がない。

キャットアイ テールライト

写真のものはOMNIという商品名で販売されているキャットアイのテールライト。

小さいのでクロスバイクやロードバイクで夜の道を走る時はやっぱり頼りない。


選択の材料としての紹介だけ。

安いのを買っても、自分の背中を預けるレベルの用途が用途なので、買い直したくなるかと…それだと小さいのを買ったお金がまるまる無駄になってしまう。

クロスバイクやロードバイクの背後はもっと大きい警告灯の方が良いですよ。

都会の通勤帰り・地方のトレーニングなど

少し遅くなっても危険なく帰れるように

こちらはTL-LD610だった頃の5灯タイプもの。現シリーズではラピッド5という商品名。

決着した固定バンドに対して縦にも横にもスライドして脱着可能。

キャットアイ ラピッド5 テールライト キャットアイ ラピッド5 テールライト
違和感は最初だけ
大きい方が良いよー

サドルの下(シートポスト)に横にして使用するよりも、リア部分のフレームに縦に固定して使用した方がペダリングの邪魔にならず、夜道も自転車の存在をアピールしてくれるテールライトになると思います。

大きいをのおすすめしてはいますが、大きすぎて好きではない人はラピッド3で。

姫路城

写真はライトアップ中の姫路城。

天守閣の石垣の下にロードバイクで旅をしてきたっぽいおにーさんが姫路城の写真を撮っていました。

白い服でも夜は見えないでしょ?


たまーに一眼レフを片手に各地の写真を撮りに(一般道をバイクで…)行ったりするのですが、夜でも明るいのは都心とや地方を代表する大都市とその住宅地域くらい。

東京大阪を結ぶ東海道は宿場町なのでともかく、東北・北海道はもちろん、北陸も四国も中国も基本的に夜は暗いです。

地方はバイクも「選択肢に無い」くらいのクルマ移動社会ですよね。

大間崎 宗谷岬
本州最北端の大間崎
日本最北端の宗谷岬

クルマ以外に選択肢の無い生活環境では身体を動かす機会を作らないと…各地を訪れた時、道の駅を歩く人々を見て「クルマ生活の人々はいつ身体を使う(歩く)のだろう?」と考えてしまいました。 (;・∀・)

街住みの人は逆にクルマがあっても渋滞がひどく、年間数十万円の維持費がかかるばかりで通勤でも自転車の方が早い場合も。

クロスバイクやロードバイクを買った時は不意のパンクで夕暮れになってもいいようにライト類を用意してサイクリングを楽しみましょう。

クロスバイクと外出を楽しもう

有る=1時間くらいどこかへお出掛け

サイクリングや通勤に使える物を1~2ヵ月に千円~5千円、何かを買ってもいいんじゃない?

あれこれ考えてみるのもいいのではないでしょうか? ( *´艸`)

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定番系の買い物

直球の買物。
アマゾンという便利サイト。

マイナー系の買物

掘り出し物発掘所。
自由に探す新アイテム。

サイクリングナビ

ロードもクロスもママチャリも。
自転車+自分のサイクリング。

登山初心者ナビ

踊らされない自分の旅。
絶景歩きの登山トレッキング。