手が疲れる~!クロスバイクにバーエンドバーをつけるぞ!

自転車用品経験談・選び方

手が疲れる~!クロスバイクにバーエンドバーをつけるぞ!

クロスバイクのハンドルはフラット(平らな)バーハンドル。

長時間の走行で…1時間くらいマジメに乗っていると、「持ち方」を変えたくなってしまうことに気が付きました。

…とは言っても、横に伸びているだけの自転車のハンドル。持ち替えようがありません。ようするにずっと同じ体勢でシャカシャカするわけで、 これがですねぇ、けっこうキツイな…と。

実は、人間、仰向けで寝ている時 は結構自然な体勢と言われています。その時の手の向き、どうなっていると思いますか?

「手の甲」の向き、上を向けずに親指が上になってますよね。

パソコンのキーボードを打つ時のように、身体に対して手の甲が正面、肘(ひじ)が下を向かずに水平方向(横)に向いている…という手の方向って、人のカタチとしては本当は不自然なわけです、ハイ。

このページの自転車&クロスバイク話

ハンドルの両端に付いてる棒状のアレ
握っているとホッとするアレ
…バーエンドバーの話だよ。 ( ˘ω˘ )

バーエンドバー クロスバイク バーエンドバー クロスバイク
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バーエンドバーがなんだかよくわからない人へ

そうそう、コレコレ!!これが「バーエンドバー」

「あ~~、持ち方変えたい…。」

そんな欲求に応えるべく、ハンドルのはじっこに掌(たなごころ)を置いて走るのですが、真面目に漕げば時速40キロも出てしまうクロスバイク、、万が一ちょっとした段差の衝撃で「ツルっ」とハンドルから手が滑ったら、前歯折れて身体の骨折れて隣を走る自動車にゴロゴロ轢かれて…と、人生経験豊富なオトナは豊かな想像力で危険な行為は自然に避けるわけです。

そして、バーエンドバーを付けてみよう!と、ひらめいたのでした。

クロスバイク バーエンドバー

写真のように、ハンドルの両サイドにニョキっ牛の角のように付いているモノがバーエンドバーです。

実際、主要自転車の生産大国である台湾ではバーエンドバーのことを「牛角」と書いて「niu-jiao(にぃゆう-じぃあお)」と呼びます。

日本では「ber-end-bar(バーエンドバー)」と呼ばれているみたい。


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バーエンドバーって何のために付けているの?

きっと、持ち方を変えるためです

もともと自転車の専門的知識なんてなかった初心者さんが自然に必要に感じたバーエンドバー。決して「かっこいいから」とか、「坂を上る時に引きつけながら登るため」(←危ないって。)とかではありません。

身体の正面に手の甲を向けるという、人間の不自然な体勢…「持ち方」の種類を「自然なカタチ」にも持つことができるように増やすため。

ロードバイクの自転車はもともとドロップハンドルなので、バーエンドバーは取り付けられません。

バーエンドバーを付けると、「(逆上がりとかする公園の)鉄棒を握る」状態から、時々、ゲームのコントローラー車のハンドルを握るような「親指正面」体勢を作ることができます。d ( ̄ー ̄) b

実際は、バーエンドバーを両手でつかむと、「ブレーキレバー」の無い状態で走ることになるので、両手でがっしりとバーエンドバーだけを握ってガンガン漕ぐということはしません。

でも、ハンドルの端っこにバーエンドバーという「とっかかり」ができたので、肩幅以上に広くハンドルをつかんでのんびり走りたいような時も、ツルっと滑る心配もせずに狭っくるしいポジションではないカタチで走ることができるようになるので、より長距離も楽に走行していくことができるようになります。

人の身体はキーボードを打ち込む時や腕立て伏せの時のように手の甲を天に、手の親指を体側側に向けるのは、腕を若干「ひねった」体勢なので、疲れちゃうんです。

クロスバイクに取り付けたバーエンドバーの活用例

バーエンドバーはこんな感じ

クロスバイク バーエンドバー

写真の状態がいわゆる「ノーマル」な持ち方ですね。

バーエンドバーを付けたとしても普通はこの持ち方で走り続けます。


手漕ぎボートを漕ぐ原理で漕ぐ時に「ひっぱる」感じ(足を踏ん張る=ペダルを漕ぐ力が増える)でペダルを踏むと、加速がしやすいノーマルポジション。

でも、人間工学的には長時間は肩が凝ります。

そして、すこーし疲れたな~と、思った時に…↓

クロスバイク バーエンドバー

こちらの写真のようにハンドルの端っこを掴みたくなる…

これは、そもそも身体の作りがこういう風になっているため。


でも、ブレーキレバーから手が離れているので、調子に乗って加速してると急な事態にとっさに対処できず、一瞬の操作の遅れで突っ込むことになります。

「とっさのブレーキ」はいつも意識しましょう。

心の中でも「休みながらも走る」という体勢だと思うので、路面がガタガタでない場所をちゃんと見極め、交通量や先の脇道・歩道の歩行者の様子をしっかり分析しつつ安全を確保した時に、はじめて活用するポジションかと思われます。

下↓の写真のようにも持てます。

クロスバイク バーエンドバー

写真は、ハンドルの端に付けられたバーエンドバーを握って走るパターン。

握りしめなくても手のひらを端っこに載せる感覚でも、手を楽に休めながら先に進み続けることができます。


「坂を上る時に引きつけるようにして登るのに楽」という人がいるかもしれませんが、見ての通り、でっかい車輪のクロスバイクを完全にブレーキから手を離したまま「そこのけそこのけ」と一生懸命加速しながら登って来られては、他の通行人、逆に危なくてしょうがない。

右手は通常の握り、左手が上の写真のポジション…のような手を休ませるのんびり走行モードは意外におすすめのカタチです。

バーエンドバーの取付方法の解説ページを見て、自分が乗りやすい&使いやすい使い方をすればOK!

バーエンドバーに「こう使う」とか「この角度で取り付けましょう」…のようなルールはありませんので、ここにこう手を置く台(=棒)があったらいいのになぁ~と思った自分の欲しい形状のバーエンドバーを取り付けてみると良いでしょう。

バーエンドバー、とてもいいですよ♪

2千円くらいで、高いパーツでもない上に、長距離のお助けアイテムなので、付けていない人がいたらぜひおすすめします。

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サイクリングや通勤に使える物を1~2ヵ月に千円~5千円、何かを買ってもいいんじゃない?

あれこれ考えてみるのもいいのではないでしょうか? ( *´艸`)

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