クロスバイクに最適な夜道を照らすLEDヘッドライト

自転車用品経験談・選び方

先の路面が見えない!!クロスバイクの超強力LEDヘッドライト

クロスバイクを買う以前の事、いつだったかクロスバイク初心者ナビの主人公さん、ホームセンターに売っているちょっとしゃれた“折り畳み自転車”を買いました。

その折り畳み自転車に前消灯として付けていたライトは、CATEYE(キャットアイ)の“それなり”ライト。

クロスバイクをお財布をカラにしてGETした時、「使えるものは流用せねば。( 一一)」と、ヘッドライトは“それなり”のモノを移植して走り出しました。

このページの自転車&クロスバイク話

時速25kmで走るクロスバイク
小石を踏むだけで危ないタイヤ
路面を見るために我に光を。

キャットアイ ヘッドライト エコノム クロスバイク ヘッドライト
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クロスバイクの速度は別次元!点いてりゃいいや…では光量不足

危険回避・安全対策!こういうモノだけはケチっちゃいけない

小さなデコボコにすぐにハンドルを取られるクロスバイク。

高圧の硬いクロスバイクのタイヤでの少しの段差もダイレクトに衝撃として伝わり、速度はすぐに20~30キロに到達するハイパー自転車。

ママチャリ時代の「法令上ライトを点けて走っていれば問題ないのさ~♪」的な感覚とは全く異なり、自分から進んでもっと明るくてしっかりしたライトで安全対策を取りたくなる重要パーツが強力な夜の路面をしっかりと照らし出してくれる“LEDヘッドライト”。

洞窟探検でヘルメットに付けるアレではない方の前照灯です。

眩しすぎるくらいじゃないと高速走行は危険

すっかりクロスバイクの事を気に行って乗るようになった初心者ナビの主人公にとって、単に光ってくれるだけの「それなりライト」では力不足。

もっとしっかりと「路面の状況を見えるように照らす力を持った強力なLEDライト」が必要になったのです。今後のためにも、ココはケチりどころじゃありません。

キャットアイのヘッドライトを情報整理

大まかに分類するとボルトというシリーズとエコノムというシリーズがキャットアイのヘッドライトの商品展開。

<アマゾンで検索した場合>

[密林]▶VOLT[ボルト]系シリーズ
[密林]▶ECONOM[エコノム]系シリーズ

<楽天市場で検索した場合>

[楽天]▶VOLT[ボルト]系シリーズ
[楽天]▶ECONOM[エコノム]系シリーズ

時代(?)がエコノムからボルトシリーズに移り変わっているようなので、これからバージョンアップしようとしている人は素直にボルトシリーズから絞っていくといいでしょう。

どうやらボルトの方が広範囲に光が拡散されるような感じです。

ヘッドライトの選び方はそもそもが「ライト」という目的明快で単純なモノなので消去法がスムーズ。

クロスバイク用品かんたん検索

キャットアイの自転車用ライトで10万円の超強力なライトもありましたが、並べても意味がないため、現実的・実用的なモデルを取捨してラインナップ。 買うなら上記の中から絞ればOK!

冒頭で雑談している「それなりライト」は今で言うボルト100クラスのお話。

LED性能は飛躍的に増しているとはいえ、直進性の強いLEDライトの光をどう拡散させているか…そのあたりが工夫されているわけですが、路面を照らす明かりを確保したいという目的がある以上、最低限に目を向けずに200か400か800に絞った方が良いような気がします。

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キャットアイのヘッドライトの明るさ比較

エコノム500系=ボルト200級

若干年式が違う商品の比較なので、参考として目を通してください。

下はエコノム500番台のヘッドライト(HL-520)。このページ(リニューアルしています)刷新執筆時、すでに7~8年経過していますが、当時でも5千円クラスの準フラッグシップ級のモデルでした。

…そして現代、ページリニューアル時は型番はHL-EL540が販売されているところです。つまり二世代前のもの。

さすがに旧型とは言えダイナモ電球時代のモノではないので、二世代前のものでもLEDの数が変わらなければ基本的にそんなに光の量は変わらないと思います。

発光体の前の樹脂パーツをレンズ形状にしたり、後ろの反射板の方向を工夫したり、電池の持ちにステータスを振り分けたりするのが新世代のアップグレード(改良版)なわけです。

キャットアイ ヘッドライト エコノム キャットアイ ヘッドライト 比較
当時のエコノムHL-520
それなりライトと比較

…で、エコノムの500番台のライトの明るさは現在のボルトシリーズと比較するとボルト200に相当するものだと思います。

その感覚から考えるアドバイスとしては…

ボルト200(=エコノムと同光量)

■夜でも田んぼの無い街灯一杯の市街地ならボルト200で困らない

…と、思います。

<アマゾンで検索した場合>

[密林]▶ボルト200[HL-EL151RC]

<楽天市場で検索した場合>

[楽天]▶ボルト200[HL-EL151RC]

数年前のエコノム(ほぼ最先端・主力級フラッグシップモデル)で夜間走行も明るかったので。

アマゾンで見ると3千円くらい。

それを踏まえたうえで、「わたし」が今買うのであればボルト400だと思います。…アマゾン価格はいきなり5千円を超えたりしていますが。。。

基本的に買い換えないので、確実に満足できるものを考えると頑張って400を買っちゃいます。

ボルト400

■市街地以外&公園や団地など閑静な住宅地はボルト400がいいかも

…というような脳内仕分け。

<アマゾンで検索した場合>

[密林]▶ボルト400[HL-EL461RC]
[密林]▶ボルト400XC[HL-EL070RC]

<楽天市場で検索した場合>

[楽天]▶ボルト400[HL-EL461RC]
[楽天]▶ボルト400XC[HL-EL070RC]

ちなみにボルト800は1万円超えなので買いません。 ( ˘ω˘ )

はい、雑談的に話を進めているだけで欲しいヘッドライトが導き出されました。

ボルト800は田園や山岳地域のスペック。

地方でも国道一桁以外は車しか走っていないので街灯自体がポツポツですよね。住んでいる人の場所や環境によって自分なりの「必要」な線引きをしてみると良いです。

都会から輪行したい人も要注意

夜でも明るいのは都会だけです

たまに登山をしに街の明かりを背にバイクで数時間、真っ暗な世界へ向かう時があります。

輪行でも、ロングサイクリングの旅でも、基本的には夜間走行する予定を立てたりはしないと思いますが、夜でも明るくて電車の駅を中心に人が溢れているのは都会だけ

ビーナスライン

写真はビーナスラインの美ヶ原高原美術館(道の駅)

都会以外は全地域がクルマ必須な地域で、電車通勤していないので駅は中心ではなかったり。

観光で知名度のある場所も、旅行事業者のビジネスなので、夜は真っ暗。


道路を走っているのは物流の長距離トラックで、地元の人はみんな自宅にいます。

街暮らしの人は街の日常でちょうど良い明るさのライトでは、違う土地では力不足になるので、頭の片隅に置いてライト選びをしておきましょう。

クロスバイク用品かんたん検索

<アマゾンで検索した場合>

[密林]▶ボルト400[HL-EL461RC]
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<楽天市場で検索した場合>

[楽天]▶ボルト400[HL-EL461RC]
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あとは財布とご相談。 (^_-)-☆

クロスバイクと外出を楽しもう

有る=1時間くらいどこかへお出掛け

サイクリングや通勤に使える物を1~2ヵ月に千円~5千円、何かを買ってもいいんじゃない?

あれこれ考えてみるのもいいのではないでしょうか? ( *´艸`)

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定番系の買い物

直球の買物。
アマゾンという便利サイト。

マイナー系の買物

掘り出し物発掘所。
自由に探す新アイテム。

サイクリングナビ

ロードもクロスもママチャリも。
自転車+自分のサイクリング。

登山初心者ナビ

踊らされない自分の旅。
絶景歩きの登山トレッキング。