クロスバイクのスピードメーター?サイクルコンピュータ

自転車用品経験談・選び方

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速度も距離もわからないまま走っても面白くない

自転車に「スピードメーター」を取り付けられること、ご存知ですか?

コレがですね、あるととっても便利&ますますクロスバイクに乗るのが楽しくなります。

このページの自転車&クロスバイク話

サイクルコンピュータ=サイコン
サイコン=速度計・距離計
キャットアイのソレを付けてみた

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サイクルコンピュータがなんだかよくわからない人へ

サイクルコンピュータ サイコン キャットアイ サイクルコンピュータ サイコン キャットアイ

自転車のスピードメーターは「サイクルコンピューター」と呼ばれています

サイクルコンピュータ サイコン キャットアイ

写真のコレがサイクルコンピューターです。サイクルコンピュータ…略して「サイコン」と呼ばれたりもします。

サイコンや自転車用ヘッドライトなど、コレ系自転車アイテムはCATEYEの独壇場。


ちなみにCATEYE…キャットアイと読みます。

初心者ナビのセレクトは「CC-RD300W」で、ワイヤレスサイクルコンピューターとなっています。

…で、このサイクルコンピューターが何をしてくれるのかと言いますと、主に…

■スピードメーター(速度計) になってくれたり、

■オドメーター(距離計) になってくれたり、

■それに伴う平均時速とか、時計とか、総走行距離とか…モノによっては自転車の運転者の心拍数などを計測するパルスメーターが付いていたり

と、、そういうわけで、スピードだけではなく計算をしてくれることから、単にスピードメーターではなく、「サイクルコンピューター」なのです。

とりあえずサイクルコンピュータだけの言葉で検索してみましょう。

クロスバイク用品かんたん検索

サイクルコンピュータ(お試し系)


キャットアイ
ベロ9 有線式

BIGO
サイクルコンピュータ

ノーブランド
サイクルコンピュータ

ノーブランド
サイクルコンピュータ

ノーブランド
サイクルコンピュータ

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サイコンの有名メーカーはキャットアイ。

キャットアイの最近のサイクルコンピュータでスマホと情報共有できるシリーズは以下のモデル。

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サイクルコンピュータ(スマホ対応モデル)


キャットアイ
パドローネ スマート セット

キャットアイ
パドローネ スマート 本体

キャットアイ
ストラーダ スマート セット

キャットアイ
ストラーダ スマート 本体

キャットアイ
ISC-12 ケイデンスセンサー

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<楽天市場で検索した場合>



上記の「スマート」が付くサイクルコンピュータはスマホで走行情報を表示できるシリーズ。

スマホのアプリは常にアップグレードされていくので、もしかするとこんな小さなリンクでも主流・スタンダードになっていくのかも。

クロスバイクに取り付けたサイクルコンピュータ

ストラーダ(CC-RD300W)を付けてみた

サイクルコンピュータ サイコン キャットアイ サイクルコンピュータ サイコン キャットアイ
クリックできるサイコン
押すとモードが変わる

本体画面全体をクリックするというのはこんな感じ。

これによって、「時計」⇒「走行時間」⇒「走行距離」⇒「走行距離2」⇒「平均速度」⇒「最高速度」⇒「総走行距離」という風に表示内容を切り替えることができます。

あまり走行中すると危険なのですが、押しやすいですよね~。

仕組みは裏に切り替えのボタンがあって、本体を上から押さえるとボタンが押されて表示が切り替わる…そんな設計をしているんです。

写真で装着しているサイコンはキャットアイでストラーダと名付けられた製品モデルです。

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サイクルコンピュータ(キャットアイ)


キャットアイ
V3n

キャットアイ
ストラーダ

キャットアイ
パドローネ

キャットアイ
マイクロワイヤレス

キャットアイ
ベロ ワイヤレス


各モデルの中でも「無印」や「プラス」「スリム」などの派生モデルがある事に注意。

古くからあるモデルシリーズには有線モデルもあるので価格と詳細で判断してみると選別しやすいです。

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ロードバイクに特化することで更に進化した薄型軽量アナログワイヤレスコンピュータ。

ストラーダシリーズは小さくスリムなボディと大きいフォント&シンプル操作のオートスタート専用モデル。上級モデルにステルス系やV3nがあり、ストラーダは一般(初級者)モデル。

ではではサイコンいじり話の続けます。

フォークにセンサー、スポークに磁石

自転車の速度をリアルタイムに表示する仕組み

タイヤの方にはセンサーを取りつけます。

スポークに付いている丸いネジのようなものが、強力な磁石になっていて、それをセンサーで通過間隔を読み取ります。

サイクルコンピュータ サイコン キャットアイ サイクルコンピュータ サイコン キャットアイ
Fフォークにセンサーを
スポークには磁石

サイコンの取付の様子自体は2章のキャットアイ サイクルコンピュータの取付方法のページを参考にしてみてください。

サイクルコンピュータ サイコン キャットアイ

正面上から見ると、こんな感じになります。ワイヤレス(WIRELESS)というのは、「ワイヤー」が「レス」なんです。

…配線やケーブル類が無いんですね。


どういう仕組みかというと、無線でタイヤの回転間隔を受信して、サイクルコンピュータくんが中でピコピコ計算して速度や走行距離を割り出して表示してくれる…という仕組みになっています。

サイクルコンピュータ サイコン キャットアイ

タイヤの回転周期を読み取るセンサー部分はフロントフォークに付ける他、スポーク部分にマグネットを取り付けて反応させます。

ワイヤレスなので、配線はありません。


賢いですね…開発した人。 (*''▽'')

例えば、新しいタイヤを履かせた時、一体何キロ走ったのだろう…とか、

今日の総走行距離は何キロだったんだろう…とか、

目的地まであと数キロだな…とか、

もちろん、最高速度、平均速度どれくらい出たかな…いろんな走り方の目安になってくれて、有ると無いとではクロスバイクの楽しみ方が違ってくるものです。

クロスバイクと外出を楽しもう

有る=1時間くらいどこかへお出掛け

サイクリングや通勤に使える物を1~2ヵ月に千円~5千円、何かを買ってもいいんじゃない?

あれこれ考えてみるのもいいのではないでしょうか? (*''▽'')

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